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苗間保育園開園して2カ月、元気にやっています

2017 年 5 月 20 日 Comments off

子どものそのの父母、職員、卒園生のみなさんの大きなご支援をいただいた「子どものその苗間保育園」は、4月1日開園し、
無事に2ヵ月近くを経過しました。総事業費は約2億6500万円、公費補助1億9800万円、認定こども園とBaby保育園のご支援もあって、立派な木造の薫り高い園舎が完成しました。ご支援ありがとうございました。
初年度は0歳児から3歳児まで59人でスタート、2年後に5歳児まで99人の保育園に成長する計画です。子どものその認定こども
園とは環境も違い、そっくり伝統を受け継ぐのは難しいのですが、開園3日目でどろんこ遊びが始まるなど、子どもの気持ちを大事にすれば、楽しい遊びはどんどん広がります。
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子鬼がわらわら、怖い鬼の親分が2匹も。がんばったよ、豆投げて。

2017 年 2 月 4 日 Comments off

節分の2月3日、太鼓の音がとどろくと、小さな鬼どもがわらわらと出てきて、小さい組のガラス戸を金棒でたたいて押し入った。
泣き叫び、部屋の隅に隠れても、鬼どもは容赦しない。机に毛布をかぶせて隠れている組では、毛布を引っ剥がして襲いかかる。「おにはそとー!」と豆(ならぬあずき)を投げても、4組の鬼どもが次つぎと入れ替わってやってくる。さすがの鬼も0歳、1歳の赤ちゃん組は廊下を歩いて脅しただけだった。大豆アレルギーの子が二人いるので、大豆を踏みつけて粉塵になって飛んでは大変、もうあずきの豆まきは3回目だ。
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一緒に歌って…楽しくクリスマス・コンサート

2016 年 12 月 20 日 Comments off

子どものその恒例のクリスマス・コンサートが12月20日、斎藤奈巳さん、三村あゆみさんの二人を招いて開催されました。
最初は3歳以下の小さい子どもたち、美しいドレス姿のピアニストに「わあっ」と歓声を上げましたが、6曲の曲をおおむね静かに聴けました。「あわてんぼうのサンタクロース」は一緒に歌えた子も沢山いました。
二回目は年中組・年長組の7クラス。「くるみ割り人形のめどれー」に始まって楽しい8曲を、手拍子をとったり、一緒に歌ったりと楽しみました。石原先生も一緒に6手連弾で「エンターティナー」を演奏すると、」みんな大喜び。
演奏が終わっても、もっと聴いていたくて「アンコール!」の声がとどろくほどでした。
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憧れの人形劇、やったよ! 万雷の拍手を浴びて

2016 年 12 月 5 日 Comments off

  1カ月余りの活動を積み重ねて創り上げた年長組の人形劇が、12月3日、たくさんの父母たちに公開されました。
和紙をちぎって水につけ、フノリと煮て紙粘土を作ったのを手はじめに、人形、大道具・小道具、セリフなどをすべて手作りで準備しました。それはクラス全員が主人公となった「話し合い活動」に支えられたものでした。小さい組のときから絵本の読み聞かせに耳を傾け、仲間と無数のごっこ遊びを重ねた体験が実を結んだものでもありました。
劇が終わって、一人ひとり「〇〇役をやった……です」と自己紹介をする子どもたちの達成感と自信に満ちた姿に、万雷の拍手が送られました。自然の中で、友だちとぶつかり合って遊びながら、人とつながって活動する喜びや知性を育てた子どもたち、がんばったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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苗間保育園が着工、来春4月には開園

2016 年 11 月 8 日 Comments off

子どものその苗間保育園が本格的に工事にかかりました。10月に近くの160座席の集会室で行った説明会は超満員、苗間地域の保育園不足の深刻さと、長い歴史をもつ「子どものその」への期待の大きさが痛感されました。期待に応えて子どもたちがのびのびと遊べる保育園を実現したいものです。

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初の秋まつり&バザー、大盛況・大成功でした

2016 年 11 月 1 日 Comments off

  秋まつり&バザーは、ちょっと寒い日でしたが、たくさんのお客様を迎えて、楽しく盛大に行われました。
  昨年まで「親子そのまつり」と「大バザール」として歴史を重ねた二つの行事をひとつにした初めての催しです。保護者主体の行事をひとつにまとめたのは、働くお母さんの比率が増えてきたので、負担を軽減する必要を感じたからでした。また、従来は保育生協は班単位で、保育園はクラス単位で参加する形を、認定こども園にふさわしく「クラス単位」に一本化しました。
 初めての試みでしたが、父母と職員が一体となって「子どものそのを支えていく」という考え方は貫かれました。しかも、大変といえば大変でしたが、みんな笑顔でがんばれたのではないでしょうか。
 卒園生やその家族のみなさん、地域のみなさん、ご参加・ご協力ありがとうございました。

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小雨の中で運動会。ご協力ありがとうございました。

2016 年 10 月 9 日 Comments off

子どものその第52回運動会は雨の予報もあるなかでしたが、やる気満々の子どもたちの気持ちを考え、なんとかやりきれるかと定刻にスタートしましたが、途中から雨足が
だんだん強くなり、子どもたちの競技3種目を残したまま、繰り上げて年長組の力強い「ソーラン節」で締めくくりました。午後の卒園生や父母の競技を楽しみにして下さった方、
おいしいお弁当を用意して下さったのに、申し訳ありませんでした。途中から小雨が降り出したのに、子どもたちは元気いっぱい、普段の姿でがんばってくれました。最後の
年長組「ソーラン節」には暖かい大きな拍手をいただき、とてもうれしかったです。
後片付けも雨の中を最後までがんばっていただき、厚くお礼申しあげます。いつも本当にありがとうございます。

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子どものその苗間保育園建設に着手

2016 年 8 月 19 日 Comments off

ふじみ野市苗間の農地に、子どものその苗間保育園を建設する子どものそのの計画は順調に準備が進み、8月18日着工、開発許可条件の道路拡幅工事が始まりました。
この苗間保育園建設については、7月15日付で厚生労働省から整備交付金(補助金)の内示があり、8月3日にはふじみ野市長から開発行為の許可を受けておりました。
園舎は木造2階建(準耐火)、延床面積791㎡(約239坪)を予定しています。埼玉県産の木材を中心に、日本の風土にかなった木の香り豊かな乳幼児の生活の場を作りたいと願っています。苗間地域はふじみ野駅から近く、住居地域として人口が増加していますが、保育園敷地の周辺は田園の香り高く自然が残されております。自然の中で感性豊かな子どもを育ててきた50余年の歴史を持つ子どものそのの保育が、またひとつ拠点を増やして、苗間地域の子育て支援に力を発揮することが期待されています。

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ゴム動力の舟づくり、卒園生挑戦、がんばったよ

2016 年 8 月 1 日 Comments off

保育生協の卒園生対象事業のひとつ「のとさんの工作教室」第5回は、7月31日、「ゴム動力で走る舟」でした。
1年生から6年生までの子ども27人と大人4人の31人が、意外に難しい工作に挑戦、悪戦苦闘する子もいましたが、2時間集中してとりくみ、全員が完成させました。
スクリューをつける小さな釘を打つのは至難の技でした。これはプラモデル作りでは体験できない昔風の木工の醍醐味。その苦労を乗り越えてこその達成感です。みんな最後まで頑張ってえらかった!
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園庭にあふれる参加者、卒園生家族も夏まつりを楽しむ

2016 年 7 月 18 日 Comments off

終日曇りという予報だったのに朝から陽がさして、夏まつりは7月16日午後4時半、天候の心配なく開会しました。オープニングは在園の子どもたちの「かっぱのまつり」の踊りです。やぐらのまわりで踊る子どもたちのゆかた姿をスマホが追いかけていました。
間もなく模擬店が開店すると、たちまち駄菓子売り場、やきとり、やきそば、かき氷、ヨーヨー・パンチボールなどには長蛇の列、ビヤホール、飲物、フランクフルト、カレーライスなどもお客さんがいっぱいでした。
子どものそのの夏まつりは1978年に第1回を行ない、今年は39回目に当たるでしょうか。1965年に一軒いくらと資金を出し合って、市民の手で「わが子」のための幼児施設を作ったのですが、10余年をへて、子どものそのは「わが子のための園」から「地域社会になくてはならない園」に発展したと、1977年の保育生協総会で確認しました。そして「その」を支えて下さる市民と一夜を楽しく交流しようと夏まつりが始まったのでした。
今年は「息子が20歳になった記念に家族できました」、「あの手数をかけた子が社会人になったのですよ」と古い父母のみなさんがたくさん参加して下さいました。卒園生も中学・高校生はもとより、父・母となった人もずいぶん参加してくださいました。
たくさんの参加者を迎えて、父母のみなさんと職員も準備からまつり本番、後片付けに奮闘して、「その」の底力を発揮してくれました。お疲れさまでした。
この夏まつりに高畑ふじみ野市長も駆けつけて祝辞を下さいました。
能登理事長は、閉会のあいさつの中で「子どものそのはいま、市内の旧大井町地域の一角に新しい『子どものその保育園』を計画しています。みんなの宝物である子どものそのの保育を、さらにひろげていきましょうひろげていきましょう」と訴えました。この後、心のこもった仕掛け花火や打ち上げ花火を楽しんで、夏まつりは終わりました。

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