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‘5才児’ カテゴリーのアーカイブ

あたたかい声援に包まれ、みんながんばった運動会 10月8日

2017 年 10 月 16 日 コメントはありません


A雨で一日順延になった運動会。でも翌日は気持ちのいい天気に。
A子どもたちは日ごろの遊びの中で培った力を発揮し、運動会を楽しみました。保護者のみなさん、卒園生や祖父母のみなさんも大勢来場し、あたたかい拍手と声援を送り続けてくれました。リレーなどの競り合いではみんなで盛り上がり、会場全体が一体となり感動的な運動会でした。午後からは、お父さん、おかあさん、卒園生などみんなが参加する運動会となり、子どもだけでなくみんなが運動を楽しみました。
Aみなさん大変お疲れさまでした。
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年長組みんなでがんばった山登り

2017 年 5 月 27 日 Comments off


5月24日、年長組は全員で小川町の金勝山に登りました。
この日は、曇り空で山登りには絶好の天候。なぜなら、沼に影が映らないから。
でもやっぱり、子どもの気配を感じたのか、沼の中からドッボーンと音がして、みんなであわてて逃げました。

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山登りに向けて 遠足ごっこ(年長組)

2017 年 5 月 22 日 Comments off

 年長組は5月24日が山登り。作戦を考えたりしながら、次第に気分が盛り上がってきました。
A先週の金曜日は遠足ごっこ、新河岸川をさかのぼり、権現山から養老橋へそして対岸を蓮光寺へ、かなり長旅でしたがさすが年長組でした。
A途中、橋の下をくぐり、斜めの斜面を渡る場所などは、すいすい渡る子もいれば、慎重にお尻をついて進む子もいましたが、助け合い励ましあう姿もみられ、山登りの練習にはいい経験になったかもしれません。権現山は涼しい木陰で、山の雰囲気もあり、珍しい虫や花を見つけては仲間が頭を寄せ合い、集まる場面がありました。
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憧れの人形劇、やったよ! 万雷の拍手を浴びて

2016 年 12 月 5 日 Comments off

  1カ月余りの活動を積み重ねて創り上げた年長組の人形劇が、12月3日、たくさんの父母たちに公開されました。
和紙をちぎって水につけ、フノリと煮て紙粘土を作ったのを手はじめに、人形、大道具・小道具、セリフなどをすべて手作りで準備しました。それはクラス全員が主人公となった「話し合い活動」に支えられたものでした。小さい組のときから絵本の読み聞かせに耳を傾け、仲間と無数のごっこ遊びを重ねた体験が実を結んだものでもありました。
劇が終わって、一人ひとり「〇〇役をやった……です」と自己紹介をする子どもたちの達成感と自信に満ちた姿に、万雷の拍手が送られました。自然の中で、友だちとぶつかり合って遊びながら、人とつながって活動する喜びや知性を育てた子どもたち、がんばったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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わくわくどきどき、楽しい合宿…みんな頑張ったね

2016 年 7 月 4 日 Comments off

 心配したお天気は、暑かったものの無事晴れて、夕方には涼しい風も吹いた年長組の合宿。子どもたちは、友だちと力を合わせてカレーやサラダの野菜を切り、係の仕事にも積極的に取り組みました。まきで炊くご飯やカレー作りは、煙くて大変でしたが、子どもたちは興味津々で出来上がるのを見ていました。途中埼玉大学のお兄さんお姉さんが合流。一緒に手作りのカレーを食べました。夕食後は学生さんとのふれあいタイム。思いっきり遊んでいましたよ。 続きを読む…

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全員ゲット。ザリガニ釣り、マッカチンも捕れたよ

2016 年 6 月 17 日 コメント 1 件

朝から青空が広がり、6月14日はザリガニ釣り日和になりました。
 「早く行きたい、早く釣りたい」気持ちを乗せて、園バス2台で出発しました。
 荒川にかかる治水橋の下の水路に到着すると、早速エサをつけ、釣り糸をたらしました。始めてからちょっとすると、「つれたー」の声が。一番手はそうい君でした。「つれた」の声がすると、周りにいる子が集まってきます。それに続けとばかりに、「あっ、まかちんだ」「ちょうでっかい」「ちっちゃいのも釣れたよ」そんな声がとびかい始めました。
 せっかくエサに食いついたのに、引き上げるとき落ちてしまったり…逃がしたザリガニは大きかった。釣り上げたのはいいけれど、怖くてつかめない子もいます。「せんせい―、釣れたァー、入れてぇ」と声がかかり、大忙し。でも、自分で釣ったザリガニだから、触ってみよう、つかんでみようと挑戦します。小さいのはなんとかケースに入れられても、さすが大きいのになると手が出ません。ハサミを振り上げるたびに「いやだ、怖い」と手が引っ込んでしまいます。そんなときは、そばにいる子が助けてあげます。
 全員釣れたかなと思いきや、あつや君とこはるちゃんのエサにはザリガニがなかなか食いついてくれません。「じっとがまんだよ」「1・2・3だよ」「エサ換えたら」「こっちがいいんじゃない」友だちがこんな声をかけています。この姿って嬉しいですね。そんなアドバイスが功を奏したのか、二人にも当たりがありました。あつや君は大物が、こはるちゃんは3匹も。これでみんなザリガニゲットです。釣れたとき、どの子も本当にいい笑顔でした。
(きりん組クラス新聞No,28から)

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やっほー!おかあさーん!…金勝山の頂上で(年長組山登り)

2016 年 5 月 26 日 Comments off

 ついに来ましたこの日。心配していた雨は降らず、じりじり照り付ける日差しの中、金勝山の頂上を目指して頑張りました。そして、主の住む沼を通るときは、どのクラスも必死で作戦を立てて臨みました。・・・詳しいことはクラス新聞を待ってくださいね。頂上に立ち思いっきり大きな声で叫んだ子どもたちの晴れ晴れとした顔が可愛かったです。全員参加できてうれしい山登り。また一つ大きな自信になったことでしょう。

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晴れやかに第1回そして50回目の卒園のお祝い

2016 年 3 月 22 日 Comments off

  認定子ども園の認可を受けて、第1回の卒園のお祝いを迎えました。
 無認可の時代から通算すれば50回目の記念すべきお祝いでした。3月20日、前日の雨がウソのように好天に恵まれ、たくさんのご家族、来賓の見守るなか、お祝いは暖かく、晴れがましくおこなわれました。子どもたちは「大きい木」の歌を斉唱、第二部では「子どものそのの思い出」のスライドを見て、楽しかった園生活を振り返り、最後に「金色のつばさ」を高らかに歌って、感動を呼びました。
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みなで創った人形劇に燃え、感動広がる

2015 年 12 月 5 日 Comments off

年長組の人形劇は12月5日、さわやかな秋晴れにたくさんの家族を迎えて楽しい参観になりました。
午前はきりん組「ももたろう」、ぞう組「おおかみと7ひきのこやぎ」、午後はらいおん組「かちかちやま」、くま組「たべられたやまんば」と、自分たちの選んだ絵本を題材に、1ヵ月余りのとり組みの成果を発表しました。
お父さん、お母さんはじめ家族全員に見てもらう緊張感を、エネルギーに変えて、ふだんはできないことを立派にやり遂げて、担任さえ驚く感動の場面がたくさんありました。客席から送られた大きな拍手は、子どもたちのこれからの飛躍の力になるに違いありません。
参観お疲れ様でした。

土曜日は保育参観「人形劇」にお越しくださいましてありがとうございました。1ヵ月半にも及ぶ長い取り組みの最後を、きりんぐみみんなで迎えられてホっとしています。子どもたちの自己紹介の姿を私もしっかりと目に焼き付けました。
去年につづいて、今年も『ももたろうに』題材が決定し、配役決め。今年は、意外な展開で、さる、きじに人気が殺到。他の役が一人役になってしまう懸念がありました。やりたいという気持ちを第一にしたので、ぎりぎりラインでの配役となってしまいました。決まったからには、これでいくしかないと覚悟をきめました。その中で、担任としてもここは『挑戦』として背中を押した子がかいとくんでした。ゆうとくんとともに、すんなり「ももたろうやる!」と手をあげ、迷いはありませんでした。その時のかいとくんの頭の中では、「ももたろう」を自分ひとりで演じるということは、想像できなかったことだと思います。
土日をはさみ、月曜日。この日からホールでの練習です。取り組みスタート。一瞬、泣きそうな表情を見せながらなんとかこらえ、隣にいるおじいさん、おばあさんがやっと聞こえるような声でセリフを言い始めました。それは大きな一歩でした。いぬ、さる、きじをおともに連れていく定番のかけあいの場面になると、少しずつ声が出て、段々と表情も明るくなり、最後は楽しんでいる姿さえうかがえました。それからは、一日一日変化。小さかった声が出るようになり、反らしていた顔も時々私が手で頭をささえ“こっち~”と促しながら、お客さんの方を向くようになり、何よりも自信を持つようになったことが目に見えてわかりました。もともと、セリフや絵本の話し合いでは、積極的に思ったこと、考えたことを意見していたかいとくんだった(やる気は十分!)ので、セリフはほぼ完璧に頭に入っていました。そのかいとくんの変化を、みんなが一番感じ取って「なかじょうがなかなかった~」「なかじょうがせりふいってた~」「なかじょうのこえがでかくなった~」と毎回劇が終わるたびに伝えてくれました。さらに、本番前日では、ホールに見に来てくれた小さい子からも「ももたろうがおもしろかった~」そして、見ている先生たちからも「ももたろうは、ひとりなんでしょ。ひとりなのに、セリフも大きな声でいけてすごいよ~」とほめられていました。そして、本番。「ももたろう」の成長と重ねながら、かいとくん自身もひとつ殻を破った瞬間でした。
人形劇本番まで、かいとくんに限らず、ひとりひとりそれぞれにいろんな思いや葛藤がありました。でも本番で見せてくれたのは、なかまと作りあげてきた劇を心から楽しんでいる姿でした。舞台裏では、自分の役をまっとうするだけでなく、自信のない子にセリフを教えてあげたり、人形が沈んでいる子の手を支えにいったり、大道具の出し入れを手伝ったり、「せ~の」とみんなの気持ちをあわせようと音頭をとったり、一人ひとりが今、できることを考えながら、友だちとともに精一杯やっていました。本当に自分たちで作りあげた人形劇になったなぁ~と子どもたちの日々の成長を思いながら感動でいっぱいです。こんなにも素敵な劇をみせてくれた子どもたちにありがとうの気持ちでいっぱいです。
人形の洋服作りや絵本の購入、さらに、園で取り組んだことを、お家でも返して頂いたことで、子どもたちの劇に対する意欲は一層深まったと思います。最後の最後までご協力頂き、本当にありがとうございました.

土曜日はありがとうございました。子どもたちも楽しみにしていた人形劇。終わると「楽しかったー」と清々しい表情や声で達成感に満たされていました。
実はひびきくんが本番前週の月曜日に登園して以後、金曜日まで体調不良で休んでいました。欠席3日目の木曜日には子どもたちも「あしたはこれるかな?「あしたこれなかったら、もうほんばんだよ」「やばくない?」と、とっても心配。やっぱり29人全員でやりたい。そんな気持ちも込められているようでした。そして、本番当日。登園していた子たちに「ひびきくん、今日来られるって。バスに乗って向かっているところ」と話すと「イエーイ!」「やったー」「よかったひびき!」と大喜び。バスが着くと,りさちゃん、ゆりちゃんも下まで迎えに行って「ひびききたー」「よかったねー」と抱きついていました。
人形劇は、やっぱクラスみんなで作ってきたもの、作り上げていくものですね。最後の本番が成功して完成となります。なんだか、そんなことがわかっているような声援でした。
舞台裏では…緊張はかなりとけていました。「やるぞ」「がんばるぞ」とやる気満々。私が舞台の表で「始めます」と挨拶した後中に戻ると、じっと見つめる子どもたちの目。「はじめていい」「はやくやろう」と目で訴えていました。「これから、おおかみとしちひきのこやぎをはじめます」もう、この一言目から子どもたちの気合や、世界に入り込んでいく力が今までの練習とは全く違いました。セリフも一緒に合わせて言う時は同じ役同士目くばせをして「せーの」と声を合わせたり、目が合っていないのを感じると「いくよ、いくよ」と気づかせようとして「あ、そうだった!」と気づいたところでの「せーの」と言っていたり。子やぎたちはななちゃんは同じ役同士がいるので声を合わせられますが
いっちゃん~ろくちゃんは1人1人なので最初の場面ではかわいく、楽しい表現ができるように好きに遊んでいたり、石ころを運ぶところではすべてアドリブでセリフを言ったり、1人1人の個性が出ていました。
担任は大きな演出はしていません。人形をよく見えるようにする為に見せ方を教えるくらい。
おおかみが雑貨屋、パン屋などに行きやすいように子やぎたちに「奥に行って」「うしろに下がって」「おおかみは前を歩くよ」等々裏側の演出。1週間、舞台で練習してみて、子やぎたちがおおかみのお腹から出る時は、おおかみの後ろでスタンバイをしてお腹から出てきたように見せたらいいんじゃないかと、子どもたちから考えて出来た動作でした。
本当に、子どもたちが作りあげてきた人形劇です。こんな経験、これから先もそうあることではないと思います。ひとりひとりが頑張ったけど、その為にはクラスのみんなが、仲間がいて作る事ができる、演じることができる人形劇です。1カ月以上の取り組みになりましたが、その期間中子どもたちの頭の中は人形劇一本。本番の日を目指して毎日を楽しみ様々な経験をしてきました。人形劇だけでなくこれまでも行事も「自信」をつけられるように、これも目標にしてきましたが、これから小学校に向けて「自信」は大事なんだそうです。自分に自信のある子は小学校でも力を発揮していきます。子どもたちの勇姿をお父さん、お母さんの目や心に焼き付けたいと思います。そういうところをこれからも沢山話してあげて下さい。

先日はたーくさんの拍手ありがとうございました。本番は、今までで一番の出来!!子どもたちの底力に胸が熱くなりました…!ホールでも練習が始まってから、咳をする子が何人かいるものの、」毎日休むことなく30人全員出席…当日も見事全員そろって一安心♡これもご家庭での体調管理をして下さったおかげです。ありがとうございました。
あっ!それと毎日“かやかやかれかれうがい”も良かったと思います♪「かやかや~♪」と歌いながらうがいをすると、のどの奥がすっきりして気持ちーねーと毎朝やっておりました。ぜひお家でもやってみてください」。
本番前、1番のりは青バスのなっちとしょうたくん。「きのうのよるきんちょーしてはきそうだったー!!」となっち。「へえー、なっちでもきんちょうするんだねー」ぜんぜんへっちゃらーって感じて毎日ふざけて舞台下から顔を出してみんなにおこられてたなっちでも、そんな風に緊張するのか~となんかかわいかったです(笑)
その後…次々に登園してくる子どもたち…「ドキドキする~!」という子もいれば、みおちゃんは「なんかできそうなきがする!!」と頼もしい言葉も!でも!みんな緊張していますが、やる気は満々で目指すところは一緒です。早い子で12:00前には登園しているのでみんなが揃うまでまだ時間があります。部屋でゆったり過ごしてもらおうと、お絵かきの紙や、折り紙も、いつもより沢山用意しておいたのですが、白バスが到着すると…「ゆみこーー、どろけいしよーー!!」とお呼びがかかりました…出たっ!!「え~~!」「いーじゃん、いこーよー!!」とお願いされ、「わかったよ…」としぶしぶ園庭へ…。子どもたちはタフですね。そんなこんなで、あっという間に本番の時間になりました。舞台に入る直前まで「どーしよ~、ドキドキする~!」と言っていましたが、入ってしまえば、どの子も生き生きと精一杯自分の力を出し切っているようでした。
できることなら舞台のカーテンをとって見せてあげたい位で、小さな声でセリフを教えてあげたり、「せーの!!」と声を合わせたり、子ども同士で協力し合っていました。やりはじめの頃は、セリフがわからなくなると、後ろにいる担任だけがたよりと思っているのか、みんな後ろをむいて「ゆみこー、なんだっけー?」と言っていたのが、本番の日は、後ろを振り向くことなく、仲間を信じ、自分を信じ、担任は見守るだけでした。自己紹介の時は、30人全員が自信に満ち溢れた顔をしていましたね。
人形劇の取り組みで一カ月以上忙しくすごしていたので、すこしのんびり過ごしたいと思っています。のんびりと言っても、ドロケイしたり、散歩に行ったり、中あてしたり、ですけどね!
さてさて…2学期も残すところあとわずか…でも、もちつき、焼きイモ、クリスマス…まだまだ楽しみなことがいっぱいです♪

 

   人形劇、終わってしまいましたね。一カ月を超える長い取り組みでしたが、終わってみるとあっという間に感じてしまいました。それだけ毎日が充実していて楽しい時間だったのだと思います。特に本番を控えた最後の週は早く感じましたー。毎日上達する人形劇。そして足りないものを試作しては作ってみる。本番同様の全ての道具が揃ったのは金曜日のこと。ドタバタといえばドタバタ。でも楽しかったなあ。「いろりのいろは?」「ちょっとうすちゃいろ!」(参考になったのはたかひろくんに持ってきてもらった『おおどしのきゃく』)そうして絵具を囲んで色を作る。「ちゃいろってあかとあおときいろでいいの?」いいよー。最初は赤と黄を混ぜな。青は少しずつ入れるんだよ。「わかったー」「おー、なってきたなってきた」「もうすこしきいろかな」「うん、いいかんじ」こうやって所々で輪になって道具を作っている時間も楽しかったです。
さっちんが作ってきてくれたカゴももちろん試みました。カゴ装着に一苦労。栗をカゴに入れて…落として…投げて…動くのは利き手の逆側。人形は動かずセリフも忘れる   そうして舞台にかける栗林を作り始めました。折り紙の栗だけでは雰囲気が出ず、園内から落ち葉や小枝を拾ってきました。そうして作った栗林の出演時間、わずか数秒。それでもこんぞたちがああして「いてーっ」「むしくいだ ぽーい」「これはキレイだ」とセリフと動きを表現していたのですから、大きな役割があります。そもそもはけいちゃんの持ってきた3個の栗から始まった1シーン。あのシーンを3つの栗では持たないのが分かったかと思います。こんぞたち栗拾いに来ているんだか、栗を投げに来ているんだかという感じでしたから。
こうして毎日のようにくまぐみの道具は増えました。そうして動きが増えアドリブも増えたのが週末のこと。本番もその勢いは止まることなく楽しんでいたのが伝わったでしょうか。あそこにいたのは「〇〇ちゃんや〇〇くんではなく、〇〇をやった〇〇ちゃんや〇〇くん」なんでしょうね。それを物語っていたのは、役のセリフで登場する自己紹介でしょうか。普段の劇ごっこもあんな感じでした。特に担任がこうした方がいいよと言ったことはありません。でも自己紹介に出る直前「こんぞまてーってでてもいい?」など言っている子はいて、思った通りにやっていいよとは言ってきました。そうやって出ていった中でひときわザワつきを感じたのはそうじくんだったでしょうか。あのそうちゃんが!?そして自己紹介で1番注目されたように感じたこ?拍手が大きかったような、どよめきもあったように感じたのは、ゆいとくんだったでしょうか。なんだかみなさんが子どもたちそれぞれのこれまでの姿を知っていて、1人ひとりを見守っているような、そんな自己紹介だったように感じました。あいたんの「やまんばがばあさんになったばあさまやった」も笑いました。これら全てをあいさつで話そうと思って話していたら、急に花粉でも飛んできたんでしょうか、ウルっときて言葉につまりました。本当に少しでも長くあの楽しい時間素敵な雰囲気の中で!と思いました。くまぐみサイコー!感動しました!ありがとうございました!

 

 

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屋良先生が全国合研で人形劇の実践報告

2015 年 8 月 28 日 コメント 1 件

 8月1日から3日間、都内でひらかれた全国保育団体合同研究集会の「美術・造形活動」分科会で、子どものその屋良雅土先生が「仲間と悩み、仲間と考え、仲間と創りあげる、世界にひとつの人形劇」と題して、年長組の人形劇の取り組みを報告し、全国の保育者に深い感銘を与えました。報告の要旨は次の通りです。
「★はじめに……子どものそのは、両親の共同出資で保育生活協同組合立として始まり、50周年を迎え、51年目の今年度より幼保連携型認定こども園として新たな一歩を踏み出しています。ふじみ野市の東、田んぼに囲まれ近くに新河岸川が流れる四季の変化が豊かな場所で、現在は0歳児から5歳児まで346名の子どもたちが子どものそので過ごしています。
 毎年12月になると、年長組は保育参観で人形劇を見せます。出来合いのものではなく、1から全て自分たちで作っていきますので、1ヶ月強にも及ぶ長い取り組みです。
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