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2015 年 8 月 のアーカイブ

すずしくて、ほっとひといき・・「たいようのお祝い」

2015 年 8 月 28 日 Comments off

 あの猛暑がうそのように、涼しい秋風が吹いていますね。こんな8月の終わりは初めてです。28日は8月生まれの誕生会。今日だけは「♪おひさまぎらぎらまぶーしい・・・♪」のおひさまに顔を出してほしかったですね。夏季保育が始まり幼稚部の子どもたちも元気に登園。保育部とオレンジさんだけだった子どものそのが、にぎやかになりました。セミの声が聞こえないのがちょっと残念ですが、庭いっぱい使って走り回る年長組に、階段下でおしゃべりしながらどろだんごを作る年中組、ぶどうがすっかりなくなった砂場で遊ぶ小さい組の子どもたちといつもの風景です。

 さて、めだか・きんぎょ組の子どもたちは、きんぎょ組の部屋に集合。今月はきんぎょ組のれなちゃんとふうまくん。ペンダントをかけてもらいみんなでお祝いしました。手遊び歌や若井先生のケーキのペプサートを見てみんなで「ふ~」とろうそくの火を消す真似をしましたよ。ひよこ・すずめ組と年少組の子どもたちは、なのはな組に集合。陽子先生の「チョキチョキ チョキチョキ なにができるかな」とはさみで画用紙を切ると・・・「つの?」「おに?」「なんだあ?」わくわくみていると「お誕生ケーキ」でした。みんな大喜び。そのあと、先生たちの「りんごがたべたいねずみくん」のペプサートをみました。 年中組と年長組は、それぞれの学年でお祝いをした後、ホールに集まり先生たちによる影絵「スイミー」を楽しみました。みんなきれいだったね。8月生まれのみんなおめでとう!(特集記事)

 

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屋良先生が全国合研で人形劇の実践報告

2015 年 8 月 28 日 コメント 1 件

 8月1日から3日間、都内でひらかれた全国保育団体合同研究集会の「美術・造形活動」分科会で、子どものその屋良雅土先生が「仲間と悩み、仲間と考え、仲間と創りあげる、世界にひとつの人形劇」と題して、年長組の人形劇の取り組みを報告し、全国の保育者に深い感銘を与えました。報告の要旨は次の通りです。
「★はじめに……子どものそのは、両親の共同出資で保育生活協同組合立として始まり、50周年を迎え、51年目の今年度より幼保連携型認定こども園として新たな一歩を踏み出しています。ふじみ野市の東、田んぼに囲まれ近くに新河岸川が流れる四季の変化が豊かな場所で、現在は0歳児から5歳児まで346名の子どもたちが子どものそので過ごしています。
 毎年12月になると、年長組は保育参観で人形劇を見せます。出来合いのものではなく、1から全て自分たちで作っていきますので、1ヶ月強にも及ぶ長い取り組みです。
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