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星に願いをかけて…7月の誕生会『ほしのお祝い』

2016 年 7 月 7 日

今日は七夕です。それぞれの部屋の前の飾った笹竹には子どもたち一人ひとりの願い事が書いてあります。「おもちゃがほしい」「じゅーすやさんになりたい」」「サッカーせんしゅになれますように」「おひめさまになりたい」・・・中には「おおきくなったら、おうじさまにけっこんしてくださいっていわれたい」という乙女心いっぱいのものや「あまのかわのぷーるでおよいでみたい・・」なんてメルヘンチックなものまであって楽しいですよ。「おほしさまがみんなのねがいをかなえてくれますように」という素敵な願いもありました。子どもっていいなあ。
さて、今日は7月生まれの誕生会です。0,1歳はきんぎょに集まり、西村先生が楽しい出し物を見せてくれました。歌に合わせて星のボウちゃん(黄色い棒に目玉がついているだけ)がつぎつぎロケットやお家や船に変身しながら大冒険。軽快な歌に思わず体が揺れてる子もいましたよ。
ひよこ・すずめ組は、建島先生の「5つのメロンパン」のパネルシアターを。年少組は、「チチンプイプイのプイー」と呪文をかけるとケーキがどんどん大きくなる不思議なパネルシアターを菊池先生が見せてくれました。みんな嬉しそうに呪文を唱えていましたよ。(写真はみんなで「プイー」と言ってるところ) 特集記事
年中組と年長組はそれぞれ誕生月の友だちを祝った後、ホールに集まり年中・年長組の担任による「おたまじゃくしの101ちゃん」の劇を観ました。ホールいっぱい使っての劇の展開に、子どもたちもぐるぐる回りながら見てましたよ。カエルのお母さん(屋良先生)が迷子の101ちゃんを探しに行くのですが、一人3役でめだか、川とんぼ、アメンボを演じる宮寺先生に大笑い。たがめ(浅田先生)とザリガニ親分(新美先生)の戦いはどこかおかしく、101ちゃん(新谷先生)がめだかの兄弟(吉田先生、井出先生)を連れて助けに戻り大団円。めでたしめでたしに大興奮の子どもたちでした。あー楽しかったね。7月生まれのお友だち、おめでとう!

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