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年長組は人形劇の制作中

2017 年 10 月 31 日


年長組の人形劇づくりが始まりました。最初は人形劇の題材を決める話し合いから。自分のやりたいお話を考えたり、みんなの前で意見を言ったりしながら、時にはごっこ遊びで演じてみてこのお話は人形劇になりそうかどうかを試したりしました。お互いに主張を譲らない場面もありましたが、最後はみんな納得して一つの作品に決まりました。
Aきりん組は「したきりすずめ」、らいおん組は「どろぼうがっこう」、ぞう組は「おおかみと七ひきのこやぎ」です。
Aそして人形作りへ。写真は習字に使う半紙(和紙)をちぎっているところで、これを材料に紙ねんどを作ります。大量の和紙をびりびりとやぶいていく作業は楽しそうです。そして、これを水に浸して数日間、寝かしておきました。

 水に浸した和紙をぎゅっとしぼると、お団子やおにぎりに。タライにみんな頭を寄せ合って和気あいあいと作業が進みます。

しぼった和紙に煮溶かしたふのりを混ぜると、「へんなにおい」「シチューみたい」といろんな声が聞こえてきます。先生が和紙とふのりを混ぜてこねていきます。
こうしてなめらかで丈夫な紙ねんどが完成しました。

同時進行で人形の頭の土台も作っています。はがきを指のサイズに合わせて筒にし、新聞紙をかぶせ紙粘着テープで巻いて形を整えます。日ごろから雑材製作などでテープを使うのに慣れている子たちは、調子よくぐるぐる巻いて、耳や口の形まで新聞紙で作っていきます。すでに人形のイメージが頭に浮かんでいるようです。

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