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人形を手にはめ、いよいよ練習だ

2017 年 11 月 22 日


A紙ねんどから作りから始まった人形がついに完成し、クラスでの練習が始まりました。
A自分が苦労して作った人形を手にはめると、みんなうれしくて小さい組に持って行って見せたり、友達同士で即興のやり取りをしてみたり、人形劇への期待がますます高まります。今はクラスごとに物干しざおで簡易の舞台を作って練習していますが、来週からはホールの舞台で本格的な練習が始まり、小さいクラスにもお客さんになってもらいます。
A年長組は今、わくわくどきどきの連続です。


(人形作りのつづき)
人形の土台に紙ねんどをつける作業。最初は慎重に少しずつつけていますが、やり方がわかってくると大胆に形を作っていくようになります。この紙ねんどは、他のねんどにはない、不思議な感触です。


一日目は人形の肌の色を決め、大きく塗っていきます。色を決めるまでにかなりの時間を費やします。そして二日目には目とか口とか部分部分の色を慎重にぬります。立体なので、水が多いと垂れてきたりするので、苦労しながら作りました。
そして翌日、乾いたらニス塗りという具合に、何日もかかって人形ができました。

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